RSIで相場を予測する! RSIの見方B

RSIを利用してFX(外国為替)相場を予測する方法をもう一つご紹介いたします。1つ目は、RSIと移動平均線+ロウソク足(グランビルの法則)の複合、2つ目は、RSIを逆張りではなく順張りで利用する方法、そして、RSIの利用法の3つ目は、MACD(マックディー)との複合です。MACD(マックディー)は、実際の動きよりも少し遅れて反応する性質がありますのでRSIのような逆張り系の指標とは相性が良いといえるでしょう。

 利用方法としては、まずRSIで売られすぎ又は買われすぎを判断し、MACD(マックディー)で、実際の売買ポイントを決めるというものです。例えば、RSIが30%を割って売られすぎのサインが出たとします。しかしこれだけでは、まだ下落し続けるかもしれません。少々上昇を見せても、それは一時的な調整でまだ下がるかもしれません。そこで、MACDを見ます。MACDがゴールデンクロスを描いたら買いを入れます。

 2つ目の方法を更に慎重にしたような形になります。RSIで反転時期を見定め、MACDでトレンドに乗る可能性が高いことを確認するという事になりますから、勝てる確立は高いといえます。

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