RSIで相場を予測する! RSIの見方A

RSIFX外国為替)相場の予測に利用する際に、一つの方向だけでなく移動平均線とロウソク足(グランビルの法則)を参照するということは既に述べました。他、あと二つほど、RSIの利用法を紹介します。まずは、RSIの戻りを見きわめる方法です。「30%以下になったから売られすぎだ!そろそろ反転するはずだから買いを入れよう!」という方法は、いわゆる逆張りの方法です。逆張りが危険だということはいまさら言うまでもないですね。「そろそろ反転するはず・・・」などという考え方は、ただの希望であり、マーケットは大体の場合、希望通りにいかないものです。ですから、順張り、要するに、RSIが売られすぎ・買われすぎの状態か戻ったところを売買ポイントとするのです。

例えば、「RSIが30%を割って20%まで行き、その後反転して30%を脱出したときに買いを入れる」という方法です。

これならば順張りになりますから、反転前に売買するよりも安全になります。


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