RSIで相場を予測する! RSIの読み方

RSIというオシレーターの算出方法は解説のとおりです。では、このRSIをどのように活用すればよいのかを説明します。基本はスローストキャスティクス等と同じです。売られ過ぎなら買い、買われすぎなら売りということです。

 そもそも、このRSIの考え方は、「相場は上下を繰り返す。絶えずスウィングしている」というものです。チャートを見ると良くわかりますが、アップトレンドの場合でも、細かい上下を繰り返しながら上昇していきます。上がりっぱなしや下がりっぱなしということは、めったにありません。ですから、上昇が続けば「セオリーからいけば、そろそろ下がるだろう」という判断基準になるということです。

 一般的にはRSIが30%以下なら売られ過ぎ、70%以上ならば買われすぎと見ます。もちろん、各々25%以下や75%以上というように、基準を変えて、自分なりの判断基準を作って差し支えありません。ただし、注意点があります。

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