FX相場は嵐の前静けさ!?

FX相場は大きな休暇・指標を控え、大きな変動もなく終わりそうな雰囲気です。
欧米では明日からイースター休暇という長期休暇にはいりますから、取り引きを控えたものと思われます。
※イースター休暇とはキリスト教の復活祭(キリストが復活したことを祝う)に伴う休暇で、復活祭の日近辺が4日の連休になります。

また、明日は米雇用統計の発表、そして13日にはG7と指標が目白押しとなっています。これらの発表を控えて、様子を見ているのでしょう。

さて、G7では、前回は大きな議論になりませんでしたが、引き続いて円安の状態が続いているため、今回は円安に関する議論は避けて通れないのではないかという声が良く聞かれます。こうなってくると、しばらく円売りは控えるという動きになるのではないでしょうか。

また、明日の米雇用統計ですが、このところアメリカの経済指標は比較的弱くなっています。もし、弱い数字が出れば、大きく円高に動く可能性もあるわけです。まずは、明日の米雇用統計は要注意です。

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