スローストキャスティクスで予測する ストキャスの見方

FX外国為替)相場を、実際にスローストキャスティクスを利用して予測する方法を解説します。スローストキャスティクスも、移動平均線やMACD(マックディー)と同様に、二つの線の動きによって予測します。予測の方法は以下のとおりです。

%Kラインが%D(すろーD又はSD)ラインを下から上に突き抜けたら買いサイン


%Kラインが%D(すろーD又はSD)ラインを上から下に突き抜けたら売りサイン

ということになります。読み方も移動平均線やMACDと同じでゴールデンクロスとデッドクロスということになります。
ただし、ゴールデンクロス及びデッドクロスの場所に注意が必要です。

買いサインであれば、25%より下でゴールデンクロス、売りサインであれば75%より上でデッドクロスした場合に、買いサイン・売りサインということになります。慎重に売買するとなれば、このラインを20%・80%にするなど、工夫してください。

考え方としては、75%以上で買われすぎの状態でデッドクロス・25%以下で売られすぎの状態でゴールデンクロスという事です。「売られすぎたら買い」、「買われすぎたら売り」をより確実にするための指標・オシレーターということです。

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