FX(外国為替)相場をグランビルの法則で予測!下落のサイン!A

FX(外国為替)相場を予測するテクニカルの基本となるグランビルの法則の解説です。

今回は、下落を予測する方法の二つ目です。下落のサインですから、当然ショート(売り)、又はロング(買い)しているポジションの決済のサインという事になります。

A上向きだった移動平均線が、下向きになり(または横ばいになり)、ロウソク足が移動平均線を下につき抜けたとき

FXに限らず、投資には移動平均線の動きは重要です。向きが変わったと言う事は、トレンド転換のサインです。FXはトレンドが長く続くことが多いので、トレンド転換点は非常に重要です。トレンドが変わるサインである、移動平均線の向きに加え、ロウソク足が下に抜ける事により弱い相場を表すという動きになります。

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