グランビルの法則でFX相場を予測!D移動平均線の上と下の意味は。

@とAでの違いは、トレンドの転換点であるか、一時的な調整であるかという判断になるのではないかと思います。

私用する移動平均線の長さ(10日線・20日線・75日線等)によって結果は異なりますが、基本的に、移動平均線が下を向いているのであれば、それは、弱い相場を意味します。まだまだ下降トレンドの中であると判断する方が自然なのです。という事は、移動平均線が下を向いているとき、全体的に、価格は下落していくと判断します。

にもかかわらず、移動平均線を大幅に下回った場合、例え移動平均線が下を向いていても上昇する予兆と見る事は、一時的な調整が起こると考えれば良いのです。

最終的な上昇トレンドは、移動平均線の上昇を見るまでは判断できないのです。

上昇のサインといっても、長期的な上昇かどうかは分からないという点に注意してください。

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