グランビルの法則でFX相場を予測!!C移動平均線の上と下の意味は。

FX(外国為替)相場を読む場合、現在の通貨の価格が移動平均線よりも上にあるのか下にあるのかは非常に重要なポイントです。簡単ですが、FX相場では非常に重要です。それは、
「価格が移動平均線より上ならば、現在は強い相場、下ならば弱い相場」という事です。ですから、平均線を境に、上ならば強い相場なのでロング(買い)、下ならば弱い相場なので下落の可能性が高いと判断してショート(売り)という目安になるという事です。

しかし、@では、「移動平均線から価格が大きく下回っている場合、移動平均線に戻る性質がある為、買いのチャンス」と解説しました。
「弱い相場なのに買いとはどういうことだ?」という疑問が起こりますよね。

私は、@のようなケースは、反動としてこのような動きになると考えています。ですから、トレンドが転換したというわけではないのです。そもそも、移動平均線が下降しているわけですから、このことから考えても上昇トレンドに変わった訳ではないという事は分かりますよね。では、@とAはどのように考えれば良いのでしょうか。

〜つづく〜

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