グランビルの法則でFX相場を予測!!B

グランビルの法則でFX外国為替)相場を予測!!Bは、上昇前のサイン、要するに、「ロング(買い)する前のサイン」の続きを解説します。

A下向きだった移動平均線が上向き(又は横ばい)になり、ロウソク足が移動平均線を上につき抜けたとき →

これは分かりやすい判断ポイントですね。移動平均線が上を向いたと言う事は、上昇トレンドになる可能性が高いひとつの指標です。そこに、今まで移動平均線の下をウロウロしていたロウソク足(ロウソク足という事は、価格そのものという事です)が移動平均線を下から上へ突き抜けるのですから、2重に上昇の指標が出ていると言うことです。

さて、移動平均線の上と下では、相場の意味が違ってきます

〜つづく〜

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