FXも移動平均線で読む!

FX外国為替)でも株・先物取引も共通ですが、移動平均線とは、過去何日間(日足の場合)かの終値の平均をグラフにしたものです。

株取引では13日線と26日線が良く使われます。

※「○日線」と言った場合の「○日」とは、ロウソク足の数という意味です。例えば1時間足における20日線ならば、20時間の平均という事になります。

 最も良く利用される方法として2つあります。

一つは、比較的短期の平均線と長期の平均線を二つ表示させ、その動きで判断する方法です。

もう一つは、移動平均線とロウソク足を比べ、その位置関係で将来の動きを予測する方法です。

次の機会に、1つ目の、「二つの平均線で判断する」方法を解説します。

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