18, 自働注文(IFO)

最後にIFO(アイエフオー)をご説明します。

 これは、先に出てきたIFDとOCOを合わせたもので、まさに「自動」と呼ぶに値するすぐれものです。

 IFDプラスOCOですから、こういう事になります。

 ●ロングポジション(買い)の場合
   「○○円になったら買い、それが○○円又は○○円になったら売り」 
 ●ショートポジション(売り)の場合
   「○○円になったら売り、それが○○円又は○○円になったら買い」

という事になります。 

---例えば---

・今現在米ドルが100円→もし、109円まで下がったら買い
その後111円になったら売り、万一108円まで下がったら損失確定の売り

・今現在米ドルが100円→もし、110円まで上がったら買い

その後115円まで上がったら売り、万一100円まで下がったら損失確定の売り

 というように、買い付けから売りまで全て自動で注文してくれるのです。このようなシステムのおかげで、知らない間に大きな損失を出してしまうというようなリスク、売り時を逃してしまったという失敗も解消されるのです!!

 うまく使わないと損ですよね!

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