14, 万一の損失額を確定(ストップ)

  さて、いくらFXが読み易いといっても、何が起こるか分からないのが相場です。高いレバレッジにしている場合などは特に読みが外れてしまった場合の損失も大きくなる分けです。
 
そこで、注文と同時に「逆指値」を入れることにより、万一相場が逆に動いた場合の損失額を確定させる事ができます。

例えば、
 →「米ドルを5枚(5万ドル)100円で買い→同時に逆指値で99.50円で売り」
  としておきます。

 これで、万一読みがはずれても、0.5円、5枚なので2万5千円以上の損はしない分けです。(これをストップを入れると言います)

注意・・・逆指値を設定すると当然の事ながら、相場が一瞬
     その価格をカスッただけでも決済されてしまいます
     ので注意が必要です。
      
 FXはもちろん、全ての投資において、。「どこにストップをおくか」この重要ですについては、非常に重要です。このノウハウを身に着ける事が、負けないトレーダーになる為に最も大切なことだと言えるでしょう。

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